グラフィックデザイナー、三輪晃示(みわこうじ)です。

ビジネスは、人とツナガルことによって、大きく育つものですよね。

たとえば、交流会などで名刺交換や、たわいもない雑談が、大きなビジネスに発展することもありますね。

ツナガルには、他にもいろんな方法があります。

  • ブログで記事を投稿してツナガル
  • インスタグラムに画像を投稿してツナガル
  • フェイスブックで友達リクエストをしてツナガル
  • 友人に紹介してもらってツナガル
  • 得意先に紹介してもらってツナガル

あなたなら、どんな方法を選びますか? 

ところで、新入社員がファックスでさえ珍しがるときに、超アナログな名刺が有効なことをご存知ですか?

あなたはこんな場面で名刺交換をすると思います。

  • 新規のお客さんに会うとき
  • 飛び込み営業をするとき
  • 展示会で商品の説明をするとき
  • 異業種交流会であいさつをするとき
  • 懇親会であいさつをするとき

などです。

しかし、あなたは、

「名刺交換は、習慣や礼儀のようなもの。名刺を変えたくらいで、得意先が増えるなら苦労しないよ。名刺なんか、あれば別に、なんでも・・・」

と思っていませんか?

私は、ずっと長い間、そんな風に思っていました。

名刺は必ず開封されるDM

言うまでもありませんが、名刺交換は初対面の方とします。「よろしくお願いします」と手渡して終わり・・・ではなく、しばらく会話をしますね。 このとき、双方とも相手の方のことが知りたいので、まず、名刺に目をやります。あなたの名刺は100% 目を通されます。

名刺がDMならば、開封率100% と言うことになります。

開封率100% のDMに、あなたなら何を載せますか? ご自身の名前に、社名に、連絡先でしょうか? 

さて、ここで、あなたがこれまで戴いた名刺を、お手元にご用意ください。以下のように分類してみましょう。

  • 相手の方の顔と話した内容まで思い出せる名刺
  • 相手の方と話した内容は思い出せる名刺
  • 相手の方の顔は思い出せる名刺
  • 何も思い出せない名刺

どの名刺が一番多いでしょう? 何も思い出せない名刺ではないでしょうか。顔も話した内容も思い出せる名刺は、少ないかと思います。

では、今度は逆に、相手の方の手元に渡った、あなたの名刺はその後どうなっているのでしょう? 何も思い出せない、その他大勢の名刺の中に、埋もれてはいないでしょうか? 

あなたの名刺が、他の名刺で埋もれてしまうのなら、ツナガル名刺がその問題を解決します。

名刺交換だけで、仕事の受注を決めるには?

まず、名刺であなたの顔を思い出してもらうには、顔写真を載せればいいです。証明写真のように、かしこまって写る必要はありません。これは簡単ですね。

また、似顔絵は、元の顔が浮かぶときに限り有効な肖像です。似顔絵は、本来、デフォルメを楽しむものです。似顔絵で、あなたの事業の堅さを払拭することもありません。堅いものは堅いままにしておきましょう。

そして、それより、名刺で重要なことは、話した内容を思い出してもらうことです。さらには、受注を決めること、ツナガルことです。

名刺を交換した相手の方は、自身の要望に、あなたが応えてくれるかどうかを知りたいのです。つまり、その方が欲しいものを、あなたが持っているかどうかです。

それには、ピンポイントで述べられた、キャッチフレーズが必要です。

名刺の一番目立つところに「誰に、どんな内容で役に立てるか」を載せます。

名刺で重要なのは、あなたの名前でも、社名でも、連絡先でもありません。これらは、問い合わせや注文が必要になってからのことです。

相手の方に渡った、あなたが名刺のその後は、一本のキャッチフレーズで決まります。

ツナガル、キャッチフレーズの書き方は?

とは言うものの、受注が決まるような、キャッチフレーズはどのように書くのでしょう?

キャッチフレーズを載せてある名刺は、ときどき見かけます。が、顔写真よりもっと少ないです。

ならば、キャッチフレーズを載せればチャンス到来です。が、何でもかんでも、キャッチフレーズがあればいいのでしょうか? そうではないですね。ここで、いくつかの事例を元に考えてみましょう。

・感情でふれる 感情にひびく
・人間力を育てる英会話教室
・あなたを笑顔にするヒーリング
・毎朝10分で、多忙から、多感に!

どうでしょう?

これらは、よく分からない例です。英会話教室とかヒーリングとすれば、事業内容は分かります。が、他社と比べてどうなのかは、抽象的ではっきりしません。

これでさらに、屋号が英単語や造語になると、記憶をたどるしかありません。あなたはそこまでして思い出しますか? しませんね?

では、「誰に、どんな内容で役に立てるか」が分かる例です。

・ママの行列ができる ベビー系教室の作り方

誰には、ベビー系教室の、運営、集客に困っている方に。
どんな内容では、教室の作り方を教えます。

・ライバル店に差を付ける! ワンランク上の接客と身だしなみ

誰には、店舗を経営していて、接客マナーでも差別化したい方に。
どんな内容では、店員に接客マナーを教えます。

・島根のバルーンアート・パフォーマー 親子イベント、祭りが笑顔に

誰には、島根県やその近隣で、家族向けのイベントを開催される方に。
どんな内容では、現地におもむきイベントを行います。

今度は、どうでしょう?

キャッチフレーズは、相手の方の近い将来の幸せを、一行で言うことです。ノウハウではありません、結果を言います。

「あなたに30万円払ったら、私はどうなれるの?」の答えです。

しかし、これまで名刺を作ってきて、キャッチフレーズの必要性は理解したが、文章にするのが苦手と言う方も、少なからずいらっしゃいました。

ツナガルためには、大変重要なところです。何度もやり取りをしながら、いっしょに決めていきます。一番時間のかかるところです。

「これまでの事業を考え直す機会にもなった」「得意な分野を全然知らずにいた」と感想を頂いています。

ツナガルためには、名刺の裏側も重要

ところで、名刺の裏側はどうなっていますか? 活用できていますか?

「えっ、裏は、まっシロでは???」

表面を英訳したもの、営業所を列記したものも見かけます。英訳は英語圏の需要があるのなら、英語だけのものを別に用意します。営業所は窓口になる一ヶ所を、表面に載せます。

裏面には、他に載せる事柄があります。

まず、お客さまの声を5人分載せます。一言の感想を5行です。

先述のベビー教室では、

久しぶりに身体を動かせて、楽しかったです。
初めて参加しましたが、ママ友ができて嬉しいです。
子供がすぐに眠て、ビックリしました。
夜泣きや寝ぐずりの時にとても助かっています。
今しかできない親子のふれあい、楽しかったです。

教室の様子が目の前に浮かびませんか? 第三者の感想と、情景が浮かぶことも重要です。

他には、営業時間や休日、業績などを載せます。

そして、一番下に検索窓を載せます。「 検索 | ○○○○ ○○○○ 」のことです。長いURLを入力してもらうより、こちらを使います。

キャッチフレーズを受け、詳細はサイトを読んでもらい、オーダーフォームから問い合わせをもらいます。サイトがないときは、電話番号を大きく載せます。

ツナガル名刺のデザイン

私の仕事は印刷物のデザインをすることです。グラフィックデザイナーと言います。グラフィックデザインの仕事は、主に文字を組むことです。意外と地味です。

名刺も印刷物で、小さいながら文字を組むので、グラフィックデザイナーの仕事です。

ところで、名刺をビジネスに活用する方法は、すでに何人も先駆者あります。

名刺の書籍も、デザインだけのものから、ビジネスに向けたもの。もう、名刺交換をするなと言うものまで、私が読んだだけでも10数冊はあります。

これらの名刺と、私が作る名刺との違いはどこでしょう?

名刺のデザインは、実用か装飾か、どちらかに偏っているのが現状です。

ビジネス向けの名刺は、前述の通り通常の名刺と比べて、どうしても文字量が多くなります。さらに、ロゴマークや画像が加わります。

名刺の形態を、二つ折りや、蛇腹にして、紙面を増やすことも考えられます。が、小さな紙面の小さな文字を、根気よく読んでもらえるれるとは思えません。

このことは逆に考え、1枚の紙面の裏表に収まるように、文字量の方を合わせます。文字のサイズが、小さくなるのは仕方がありませんが、その分余白を取ると読みやすくなります。

せっかく書いた原稿を、小さな紙面いっぱいに詰め込み、文字も背景も色数が多く、パターンまで引いた、わざわざ読む気をなくさせるような、デザインが多いです。

読みやすい文字組みは、行頭が揃っていることです。また、読みやすい配色は、白地に黒です。特別なことではなく、デザイナーが普通に知って行っていることです。

ビジネス系のセミナーで名刺交換をすると、4割くらいの名刺に顔写真が載せてあります。デザイン系はゼロに近いです。デザインは実用と装飾のバランスですが、デザイナーが装飾を優先すると顔写真がなくなる傾向にあります。

私は、装飾を優先して、顔写真は載せないと言うことはしません。載せて効果のあるものは載せますし、そのように勧めます。

よって、私の名刺と他の先駆者たちの名刺と一番違うところは、デザインです。実用と装飾とを、兼ね備えたデザインがなされていることです。

デザインは表層的なものと思われがちですが、ピンと張り詰めた空気感がない名刺は、持ち主までどこか頼りなく思われます。

また、同じデータを印刷したものでも、自宅にあるインクジェットのプリンターで出力した名刺では、どうしても粗雑に見えます。

「自分の名刺の料金も払えない人に、関わろうとは思わない」と言う意見もあります。私もインクジェットの名刺を、何種類も作って持っていたことがありましたが、すぐやめました。

きちんと(オフセット)印刷された名刺を、自信を持って渡しましょう。サンプルや冊子を渡すのでなければ、相手の方の手元に残るのは、一枚の名刺だけです。

ツナガル名刺を、自分で使ってみた

自分のできたての名刺を、交流会に出かけて行って配ってみました。何年か前のことです。

一人当たりお話しする時間が20分くらいです。2時間あると6人くらいの方とやり取りができます。名刺はたくさん持って来ています。終了後も、出口付近に立って「今後ともよろしくお願いします」と、何人かの方に渡しました。

どうなったでしょう?

名刺の話を一言もしていない、出口付近で名刺交換した数名の方から、受注がありました。問い合わせはありませんでした。最初から注文でした。

私は、自分でやってみて驚きました。この名刺は思いの外すごい。

「誰に、どんな内容で役に立てるか」を載せた、ツナガル名刺の誕生でした。

懇親会や、オフ会に出かけていく時間も費用も同じです。違うのは名刺だけ。

「こんな簡単なことでいいのか? 今までの手間隙は、何だったのだろう」と思いました。

ツナガル名刺は、設備投資

名刺の価格を検索してみると、フルカラー名刺が、100枚で980円と低価格で販売されています。納期もそこそこ早く、デザイン見本も豊富にあります。

名刺を安価で手にすることが目的なら、そう言った印刷屋さんは多いです。これからも増えていくと思います。

習慣や礼儀のための名刺交換なら、安価の名刺が断然向いていますので、そちらをお勧めします。

しかし、名刺交換の目的は、問い合わせをもらうなど、相手の方とツナガルことではありませんか? それなら、これまで配って反応のない名刺を増刷しても、同じことの繰り返しです。

空振りに終わるような名刺を、わざわざ配ることは、時間と費用の浪費と考えましょう。特に、失った時間は戻りません。

ツナガル名刺は、残念ながら価格競争には勝てません。名刺の価格と言うより、設備投資に近いです。個人で起業なさる方は自己投資です。

ツナガル名刺で、一会を育てましょう

デザインや広告で賞を取と言われたら、それは大変難しいことです。が、名刺のレイアウトくらい、初めての方でも、誰でも、できることだと思っていました。

しかし、段落の行頭を揃えるだけのことが、習ったことのない方には難しいのです。私は、このことにしばらく気が付きませんでした。

同じように、あなたが普通できてしまう仕事ができなくて、あなたをすぐにでも必要としている方は大勢います。

ですが、寡黙な名刺では、あなたのことが伝わりません。あなたの一会を、ぜひ、ツナガル名刺で大きく育ててください。

名刺のデザインを、ツナガル名刺に変えてみた

・ビフォー

個人でビジネスをされている方から戴く、手作り感のある名刺はこんな感じでしょうか? 

キャッチフレーズも、顔写真も、掲載してありますので、ツナガルための原稿は満たされています。

この名刺をビフォーとして、デザインを考えてみましょう。気になるところ、修正したいところは以下です。

行頭が揃っていないこと。肩書き、振り仮名、氏名の3行ですね。
文字が顔写真の上下を挟んでいること。どちらか一方だけなら、まだ可です。
振り仮名の配置。

これらが原因で、紙面全体から、バラバラとした落ち着きのない印象を受けます。

 

・アフター その1

行頭を揃えました。上から下に目を移していけば自然読むことのできる、実用的な文字組みです。

これだけでも大きく印象が違ってきます。きちんとした、信頼でる印象をあたえます。多くの名刺はこの文字組みです。

文字組みの前後に広く余白を取り、顔写真も少し縮小しました。ゆったりと落ち着いた印象も加えます。また、逆に、タレント性が高い職種のときは、写真を大きくしたり、全身を切り抜きで載せることもあります。

文字も写真も、大きくすると分かりやすいように思われますが、そうではありません。読みやいデザインは余白が重要です。

パターンやイラストレーションで、無理に埋めることはしません。

 

・アフター その2

キャッチフレーズを一行にして、残りの文字組みとは別扱いにしました。顔写真と氏名は、さらに小さくなりましたが、あとは同じサイズです。

ちょっとしたことですが、これだけで類を見ない名刺になります。

振り仮名を欧文に書き換え大きくすると、スタイリッシュな印象をあたえます。文字を装飾的に扱います。

名刺は紙面が小さいので、余分なパーツを使わずに文字の扱いで抑揚をつけ、余白を残すようにします。

 

・アフター その3

肩書き、氏名を縦組み(縦書き)にしました。横組み、縦組みの混在です。

段落も飛んでいるので、実用からやや離れますが、個性的な印象をあたえます。

掲載する原稿だけではなく、デザインも重要なことが分かって頂けたでしょうか?

ツナガル名刺の作例

・映像の会社さんのツナガル名刺

高橋勝己さん-12

法人化を機に、ロゴマークを作成させて頂きました。

ビデオカメラを構えた撮影の様子も、大きくして欲しいとのことでした。URLもありで盛り沢山です。

行頭を揃え、読みやすいデザインを心がけました。

 

・映像の会社さんのセカンド名刺

事務的な用件のときに活用する名刺です。片面だけです。

 

・商社さんの、ツナガル名刺

ロゴマークから作成させていただきました。

ロゴマークは、事業の成長や、商品が広く行き渡る様子を表します。文字量が多いのですが、紙面の左半分に収め、右半分に余白を広く設けました。ロゴマークの楕円が、紙面から外へ飛び出さんとするようにも見えます。

 

・ビューティースタジオさんのツナガル名刺

法人化を機に、ロゴマークから作成させて頂きました。

ロゴマークは、原石と輝きを表して欲しいとのことでした。どちらかと言うと、硬質なイメージです。そこで、振り仮名の欧文を、スクリプト系(筆記体の文字を元にした)書体で記し、優雅さを添えました。

 

・IT関連のブログの編集者さんのツナガル名刺

珍しいところで、ブログのロゴマークを作成させて頂きました。

エンジニアひとりひとりの知識やノウハウが、交わり広がって行く様子を表します。

ブログを見てもらうための名刺なので、URLを大きく扱いました。裏面では人気記事の見出しを、垣間見ることができます。

 

・Web作成会社さんのツナガル名刺

ロゴマークから作成させていただきました。Web作成会社さんですが、屋号からイメージするロゴマークを希望されました。

花とツルですが、花弁が顧客や協力者などを。ツルが中心から外に向けて、事業が伸びて行く様子を表します。
屋号は感謝の言葉で本来なら暖色ですが、シアンにして欲しいとのことでした。

 

・カウセラーさんのツナガル名刺

柏 智香さん-12

「名刺はこんな感じにしてください」と、写メを何点かメールしてもらいました。写真と文字を大きくして欲しいとのことでした。

よって、本文は他の方の名刺より、大きくなっています。

キャッチフレーズだけ縦組み(縦書き)で、ピンク色に彩色しました。縦組み、横組みの混在が特徴です。

振り仮名を平仮名にして、柔らかさを添えて、表面を終わるようにしました。ツナガル名刺には、ドラマのような側面もあります。

 

・パフォーマーさんのツナガル名刺

高島智さん切り抜き2-03

赤はパフォーマーさんのパーソナルカラーです。コスチュームにも用いられています。

名刺の左右のくるくるのラインは、バルーンアート、また、お客様とのつながりをイメージしたものです。

写真はパフォーマーさんの希望で、膝上までを切り抜きで使いました。

四角い写真(角版)では表すことのできない、臨場感あふれる名刺になりました。裏面の集合写真からも、参加者の楽しい様子が伝わってきます。写真を効果的に用いた作例です。

 

・占い師さんのツナガル名刺

「隆之介」さんの書は、ロゴタイプに準ずる既存のものです。サイトにも用いられています。書は印刷用の文字と違い、縮小すると細部が消えたりして貧弱になります。

タレント性のある職種なので、写真も大きく扱いました。写真の色彩を生かすため、文字は黒一色に抑えました。裏面も同じ理由で、白地に黒一色です。

結果的には、書も写真も、どちらも引き立つデザインになりました。通常はどちらかです。

 

・ベビーダンス教室さんのツナガル名刺

中山佐江子さんアメ-06

オレンジ色を、自身のパーソナルカラーにしたいとのことでした。

パターンは、ベビーやベビーダンスの躍動感を表します。オレンジ色が親しみを加え、機能的な文字組みが安心感をあたえます。

パターンは、主にはロゴマークがないときに使います。

 

・内科医さんのセカンド名刺

加藤隆佑さん-19

ツナガルではなくセカンド名刺です。一般の方にではなく、研究者に向けてのものです。

紙面に限りがあるので、推敲しながら進めました。細いラインで描いた帯で清涼感を添えました。

ツナガル名刺以外もご相談ください。

ツナガル名刺を活用したお客さまの感想

海外駐在員専門コンサルタント 齊藤賢人さん

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

私は、海外駐在員のみなさんに、スカイプを使って、お子さんの受験アドバイスをしています。また、世界中の帰国生に、スカイプを使って、帰国子女枠入試の受験指導をしています。

珍しい仕事なので、説明をするのは少々難しいのですが、その分、覚えていただける可能性が高いと思っています。

でも、名刺交換のとき、じっくり時間をかけて自己紹介をする時間はほとんどありません。

あー、塾の先生やってんの?
そっか、家庭教師なんだね?
え、何?何のコンサル?

こちらからアレコレ説明をすると、失敗する可能性が高いことがわかりました。

一方、相手の関心をひきつけてから説明をすると、短時間の説明でも、わかってもらえることもわかりました。

ですから、効果的な名刺、相手の関心をひきつけられる名刺が欲しかったんです。

でも、自分で名を考えるのは、本当にタイヘンです。まず、どんな名刺が効果的なのかがわかりません。次に、デザインを考えるものツラいです。

何より、ワガママで申し訳ないのですが、忙しいので、名刺の作成にはあまり時間をかけたくないんです。

つまり全面的にお任せするので、私の考えやイメージを、バッチリ具現化してくださる方にお願いしたいと思っていました。

そこで三輪さんに依頼をしました。この名刺、カッコいいですよね。とても気に入っています。

自己紹介がしやすくなりましたし、名刺を渡したら、大抵の方はしっかり読んでくださるんですよ。

デザインはもちろん素晴らしいのですが、もっと素晴らしかったのは、打ち合わせがたったの30分ぐらいで済んだことなんです。

プロですから、30分ぐらいでも十分、こちらの考えやイメージをわかって下さるんですね。忙しい私には、とても助かりました。これからも名刺、よろしくお願いしますね。

 

 

お申し込み

 

・制作期間

・ツナガル名刺

ツナガル名刺は、キャッチフレーズが重要なので、文字原稿の相談をしながらすすめます。

その間、デザインも並行して進めます。

文字原稿の進み具合にもよりますが、5日ほどで、2案または5案を提案します。ブログの専用ページから、画像で確認していただきます。

決定後、入稿します。

印刷物はすべてオフセット印刷です。入稿してから完成まで、1週間ほどかかります。

作成した名刺のデータは、ダウンロードでお渡しします。

 

・料金(税、送料込み)
 

ツナガル名刺 200枚
5案作成うち、1案採用 108,000円
2案作成うち、1案採用    54,000円
増 刷(修正込み)    12,000円

 

ツナガルロゴマーク
5案作成うち、1案採用 216,000円
2案作成うち、1案採用 108,000円

折り返し、ご連絡差し上げますので、オーダーフォームにご記入の上、送信してください。

なお、個人情報の取り扱いには最善をつくしています。第三者が情報を閲覧することはありません。